AI自律 × 伴走型で、
運用を進化させ続ける。

YOROZU STEADY は、監視・障害対応・定型作業をAIで極小化し、
可視化→標準化→自動化を顧客と共に進める、ZeroOps志向のシステム運用サービスです。

“守りの運用”は、
なぜ限界を迎えるのか

監視・障害対応・定型作業が増え続ける一方、改善・改革に手が回らない。

この“時間配分の逆転”を放置すると、運用は“守り”のまま固定化します。

“運用が、自走しはじめる”——ZeroOps という考え方

属人化した手作業や障害対応に追われる状態から、再現可能な仕事は仕組みに任せる体制へ。

情シスは“守り”から解放され、本来注力すべき改善・改革に時間を取り戻せます。

STEADYが届ける、 5つの提供価値

①コスト・工数の見える化と最適化

運用コストが不透明で投資判断ができない

工数をタスク単位で実測・月次可視化。

Reserved Instance/Savings Plans提案、未使用棚卸し。

FinOps観点で固定費→変動費へ。

②AI活用によるZeroOps実現

アラート過多・夜間対応で消耗

自己修復・自動復旧、AIによる一次切り分け・予兆検知。

誤検知最小化、夜間・休日対応の自動化。

人は高度判断に集中。

③伴走型コンサルによる段階的高度化

机上のコンサルで実運用が変わらない

可視化→標準化→自動化の3ステップ。

定型作業の自動化・IaC化・手順標準化。

属人化排除とナレッジ構造化を実運用まで一気通貫。

④大企業向けノウハウによる高品質運用

品質が属人的で基準が曖昧

金融・公共20年超の実績、ITIL v4/SRE/AIOps。

大企業基準の運用品質を中堅価格で。

⑤KPI設計と効果測定レポート

改善の成果を数値で説明できない

導入前にKPI合意、月次・隔週で追跡、効果測定レポートを提出。

稟議の通る投資根拠を継続的に証明。

IT費用を、固定費から変動費へ。

「見える化→最適化→ガバナンス」のFinOpsで、コスト構造そのものを改革。

経営層が投資判断に使える標準フォーマットで報告します(クラウド費 20〜35%削減は過去の参考値)。

“回し続ける”から、 運用は良くなる。

「任せる範囲」 と 「判断いただく範囲」 を明確に。

当社が担う(R)

お客様が担う(A)

監視/障害一次対応(平日9-18時)

業務影響/停止可否の判断

定型・低リスク変更作業

恒久対策方針・設計変更の決定

月次報告/隔週定例/改善提案

改善実施可否・コスト最適化の判断

標準化・自動化/コスト最適化提案

業務要件・優先度の決定

※本表は当社標準スコープに基づくRACIの考え方を示すものです(R=実行/A=最終責任/C=協議/I=情報共有)。

標準管理対象:AWS/Azure上のIaaS・PaaS。

標準対象外:アプリケーションの新規開発・改修、システムの設計再構築、ハードウェア物理保守。これらは個別お見積りにて対応いたします。

SLA=守る品質 / KPI=高める品質

  • SLA(守る品質)
  • KPI(高める品質)

重大度

指標

基準

目標値(月次)

重大/高

一次切り分け着手遵守率

検知後30分以内に着手

90%以上

一次切り分け完了遵守率

2営業日以内に完了

95%以上

一次切り分け完了遵守率

4営業日以内に完了

90%以上

共通

作業依頼受付応答

営業時間内受付分

1営業日以内

※未達時サービスクレジット:重大/高=月額10%・中=7%・低=3%(上限20%)。

※SLA・KPIの数値はYOROZU STEADY 標準プランの基準です。対応時間は当社営業日(平日9:00〜18:00)を基準とします。

※Lightプランは SLA非適用・サービスクレジット対象外です。品質指標は簡易KPI(自動復旧件数・アラート削減率・監視カバレッジ等の自動化系指標/目標レンジなし・実績把握が目的)を月次の簡易レポートで報告します。

※詳細条件は別紙「SLA定義書」「KPI定義書」に準拠します。

KPI名

目的(何を見るか)

目標レンジ

一次対応遵守率

初動品質の把握

95〜100%

RCA実施率(重大障害)

障害分析品質の可視化

100%

改善実施率

改善実行力の把握

30〜70%

アラート削減率

誤検知削減の進展確認

年10〜30%

標準化・自動化実績

自動化推進状況の把握

四半期1件以上

※KPIは参考指標(保証値ではない)です。導入前に目標値を合意し、効果測定レポートで提示します。

※SLA・KPIの数値はYOROZU STEADY 標準プランの基準です。対応時間は当社営業日(平日9:00〜18:00)を基準とします。

※Lightプランは SLA非適用・サービスクレジット対象外です。品質指標は簡易KPI(自動復旧件数・アラート削減率・監視カバレッジ等の自動化系指標/目標レンジなし・実績把握が目的)を月次の簡易レポートで報告します。

※詳細条件は別紙「SLA定義書」「KPI定義書」に準拠します。

最適な規模で始める、4つのプラン

どのプランか迷ったら、まずは標準運用の Medium から。 規模に応じて過不足なく調整できます。

PLAN 01
Light
自動化のみ/入口


10万円〜/月

想定:最小構成・予算限定の入口
規模:運用対象リソース(Managed Resources)〜10程度
SLA非適用/KPI簡易版/障害対応は別料金

PLAN 02
Small
小規模運用


150万円/月

想定:部門システム
規模:運用対象リソース 〜40/月間インシデント 〜20/本番 1環境
SLA・KPI全項目適用

PLAN 03
Medium
標準運用


300万円/月

想定:業務システム
規模:運用対象リソース 〜150/月間インシデント 〜60/本番 〜2環境
SLA・KPI全項目適用/最も多く選ばれる構成

PLAN 04
Large
大規模運用


450万円~/月

想定:複数業務システム
規模:運用対象リソース 150以上/月間インシデント 60以上/本番 3環境以上
SLA・KPI全項目適用/個別見積

Small・Medium・Large は運用内容・SLA・KPIが共通で、違いは管理対象の規模のみ。Light は自動化で対応できる範囲に限定(SLA非適用・KPI簡易版)。

※「規模」は運用対象リソース数・月間インシデント数・本番環境数の目安。規模超過分は加算(VM +3万/PaaS +5万/環境 +20万/アラート +10万・月額)。詳細はダウンロード資料をご覧ください。

ご導入までの4ステップ

01

対象整理

管理対象システム・リソース規模・現状の運用体制を確認し、適切なプランを判定します。
目安:申込〜数日

02

運用条件の合意

SLA・KPI・監視対象スコープを事前に取り決め、効果測定の目標値まで合意します。
目安:1〜2週間

03

初期設定

監視・アラート・自動化(自己修復・一次切り分け)を構築。運用ドキュメントを整備します。
目安:2〜4週間

04

定例運用

月次報告・隔週定例で運用状況とKPI達成度を共有。可視化→標準化→自動化を継続改善します。
目安:運用開始後 継続

最適なプランは、運用状況をうかがって一緒に決めます。

規模・SLA要件に合わせた見積もりとご提案を無料でお出しします。

20年超の実績が、 品質の裏付けです。

BFTは金融・公共・大規模商用システムで20年超の運用実績を積み重ねてきました。

実際の診断でも、ある事業者で重大リスク37件・年間削減余地1,110万〜3,395万円を可視化(匿名化した実データ)。

その品質基準と改善力を、STEADYの標準サービスに反映しています。

ITIL v4

SRE/AIOps の最新運用体制

AWS / Azure

マルチクラウド対応

よくあるご質問

Q.

対応できるクラウドは?

A.

AWS・Microsoft Azure 上のIaaS/PaaSが標準対象です。

Q.

夜間・休日も対応しますか?

A.

標準は平日9-18時。 夜間・休日の一次切り分け/復旧はオプション、検知・記録は24時間365日です。

Q.

小さく始められますか?

A.

Lightプラン(10万円〜/月・自動化のみ)から開始し、拡大に応じてSmall以上へ移行できます。

運用ごと、 任せてみませんか。

貴社の状況に合わせて、最適な体制をご提案します。