YOROZU STEADY は、監視・障害対応・定型作業をAIで極小化し、
可視化→標準化→自動化を顧客と共に進める、ZeroOps志向のシステム運用サービスです。
監視・障害対応・定型作業が増え続ける一方、改善・改革に手が回らない。
この“時間配分の逆転”を放置すると、運用は“守り”のまま固定化します。
属人化した手作業や障害対応に追われる状態から、再現可能な仕事は仕組みに任せる体制へ。
情シスは“守り”から解放され、本来注力すべき改善・改革に時間を取り戻せます。
運用コストが不透明で投資判断ができない
工数をタスク単位で実測・月次可視化。
Reserved Instance/Savings Plans提案、未使用棚卸し。
FinOps観点で固定費→変動費へ。
アラート過多・夜間対応で消耗
自己修復・自動復旧、AIによる一次切り分け・予兆検知。
誤検知最小化、夜間・休日対応の自動化。
人は高度判断に集中。
机上のコンサルで実運用が変わらない
可視化→標準化→自動化の3ステップ。
定型作業の自動化・IaC化・手順標準化。
属人化排除とナレッジ構造化を実運用まで一気通貫。
品質が属人的で基準が曖昧
金融・公共20年超の実績、ITIL v4/SRE/AIOps。
大企業基準の運用品質を中堅価格で。
改善の成果を数値で説明できない
導入前にKPI合意、月次・隔週で追跡、効果測定レポートを提出。
稟議の通る投資根拠を継続的に証明。
「見える化→最適化→ガバナンス」のFinOpsで、コスト構造そのものを改革。
経営層が投資判断に使える標準フォーマットで報告します(クラウド費 20〜35%削減は過去の参考値)。
当社が担う(R) | お客様が担う(A) |
|---|---|
監視/障害一次対応(平日9-18時) | 業務影響/停止可否の判断 |
定型・低リスク変更作業 | 恒久対策方針・設計変更の決定 |
月次報告/隔週定例/改善提案 | 改善実施可否・コスト最適化の判断 |
標準化・自動化/コスト最適化提案 | 業務要件・優先度の決定 |
※本表は当社標準スコープに基づくRACIの考え方を示すものです(R=実行/A=最終責任/C=協議/I=情報共有)。
標準管理対象:AWS/Azure上のIaaS・PaaS。
標準対象外:アプリケーションの新規開発・改修、システムの設計再構築、ハードウェア物理保守。これらは個別お見積りにて対応いたします。
重大度 | 指標 | 基準 | 目標値(月次) |
|---|---|---|---|
重大/高 | 一次切り分け着手遵守率 | 検知後30分以内に着手 | 90%以上 |
中 | 一次切り分け完了遵守率 | 2営業日以内に完了 | 95%以上 |
低 | 一次切り分け完了遵守率 | 4営業日以内に完了 | 90%以上 |
共通 | 作業依頼受付応答 | 営業時間内受付分 | 1営業日以内 |
※未達時サービスクレジット:重大/高=月額10%・中=7%・低=3%(上限20%)。
※SLA・KPIの数値はYOROZU STEADY 標準プランの基準です。対応時間は当社営業日(平日9:00〜18:00)を基準とします。
※Lightプランは SLA非適用・サービスクレジット対象外です。品質指標は簡易KPI(自動復旧件数・アラート削減率・監視カバレッジ等の自動化系指標/目標レンジなし・実績把握が目的)を月次の簡易レポートで報告します。
※詳細条件は別紙「SLA定義書」「KPI定義書」に準拠します。
KPI名 | 目的(何を見るか) | 目標レンジ |
|---|---|---|
一次対応遵守率 | 初動品質の把握 | 95〜100% |
RCA実施率(重大障害) | 障害分析品質の可視化 | 100% |
改善実施率 | 改善実行力の把握 | 30〜70% |
アラート削減率 | 誤検知削減の進展確認 | 年10〜30% |
標準化・自動化実績 | 自動化推進状況の把握 | 四半期1件以上 |
※KPIは参考指標(保証値ではない)です。導入前に目標値を合意し、効果測定レポートで提示します。
※SLA・KPIの数値はYOROZU STEADY 標準プランの基準です。対応時間は当社営業日(平日9:00〜18:00)を基準とします。
※Lightプランは SLA非適用・サービスクレジット対象外です。品質指標は簡易KPI(自動復旧件数・アラート削減率・監視カバレッジ等の自動化系指標/目標レンジなし・実績把握が目的)を月次の簡易レポートで報告します。
※詳細条件は別紙「SLA定義書」「KPI定義書」に準拠します。
どのプランか迷ったら、まずは標準運用の Medium から。 規模に応じて過不足なく調整できます。
PLAN 01
Light
自動化のみ/入口
10万円〜/月
想定:最小構成・予算限定の入口
規模:運用対象リソース(Managed Resources)〜10程度
SLA非適用/KPI簡易版/障害対応は別料金
PLAN 02
Small
小規模運用
150万円/月
想定:部門システム
規模:運用対象リソース 〜40/月間インシデント 〜20/本番 1環境
SLA・KPI全項目適用
PLAN 03
Medium
標準運用
300万円/月
想定:業務システム
規模:運用対象リソース 〜150/月間インシデント 〜60/本番 〜2環境
SLA・KPI全項目適用/最も多く選ばれる構成
PLAN 04
Large
大規模運用
450万円~/月
想定:複数業務システム
規模:運用対象リソース 150以上/月間インシデント 60以上/本番 3環境以上
SLA・KPI全項目適用/個別見積
※ Small・Medium・Large は運用内容・SLA・KPIが共通で、違いは管理対象の規模のみ。Light は自動化で対応できる範囲に限定(SLA非適用・KPI簡易版)。
※「規模」は運用対象リソース数・月間インシデント数・本番環境数の目安。規模超過分は加算(VM +3万/PaaS +5万/環境 +20万/アラート +10万・月額)。詳細はダウンロード資料をご覧ください。
対象整理
管理対象システム・リソース規模・現状の運用体制を確認し、適切なプランを判定します。
目安:申込〜数日
運用条件の合意
SLA・KPI・監視対象スコープを事前に取り決め、効果測定の目標値まで合意します。
目安:1〜2週間
初期設定
監視・アラート・自動化(自己修復・一次切り分け)を構築。運用ドキュメントを整備します。
目安:2〜4週間
定例運用
月次報告・隔週定例で運用状況とKPI達成度を共有。可視化→標準化→自動化を継続改善します。
目安:運用開始後 継続
最適なプランは、運用状況をうかがって一緒に決めます。
規模・SLA要件に合わせた見積もりとご提案を無料でお出しします。
BFTは金融・公共・大規模商用システムで20年超の運用実績を積み重ねてきました。
実際の診断でも、ある事業者で重大リスク37件・年間削減余地1,110万〜3,395万円を可視化(匿名化した実データ)。
その品質基準と改善力を、STEADYの標準サービスに反映しています。
ITIL v4
SRE/AIOps の最新運用体制
AWS / Azure
マルチクラウド対応
Q.
A.
AWS・Microsoft Azure 上のIaaS/PaaSが標準対象です。
Q.
A.
標準は平日9-18時。 夜間・休日の一次切り分け/復旧はオプション、検知・記録は24時間365日です。
Q.
A.
Lightプラン(10万円〜/月・自動化のみ)から開始し、拡大に応じてSmall以上へ移行できます。